洗い流さないトリートメントに興味をもった私の話

洗い流さないトリートメントってどんな効果が出るの?

では果たして、洗い流さないトリートメントを正しく使うとどんな効果が出るのでしょうか。

 

まずは間違った使い方を学ぼう

ますは、洗い流さないトリートメントの正しい使い方をした時の効果を学ぶ前に、間違った使い方をした時の効果を学んでおきましょう。
正しい使い方を知ることが一番大切なのですが、間違った使い方も知っておく事で「何で正しく使っているのに、こんなになっちゃうの?」と言うのが防げると思います。
「何か髪の調子が悪い」という時に、間違った使い方を知っていれば「なぜ調子が悪いのか」原因がわかり、自分で対処もできると思います。
自分の髪だからこそ、自分でしっかり手入れをするのです。
それでは学んでいきましょう。
まず、やってはいけないことは「洗い流さないトリートメントを根元につける」です。
根元からしっとりさせたいからと言ってトリートメントを根元につけてしまうと、トリートメントの油分が頭皮についてしまいます。
油分が頭皮につくと、毛穴が詰まり、頭皮のニオイの原因にもなります。
また、つける量を間違えると髪がべたついてしまいます。
一番傷んでいるのは毛先なので、まず毛先につけます。
それが終わったら、次は中間の毛です。
そして最後に頭頂部につけますが、決して頭皮にはつけないようにして下さい。
せっかくのきれいな髪も、べたついていれば不潔に思われてしまいます。

 

では正しい使い方を復習して、効果を実感しよう。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方は、何回も説明してきたので、そろそろ復習に入りたいと思います。
トリートメントは「髪の内部に栄養を浸透させ、髪を健康な状態に導くもの」「ドライヤーの熱や紫外線などから髪を守るもの」です。
「シャンプーで開いたキューティクルから内部にトリートメントをさせ、コンディショナーで髪をコーティングする」というのが正しい使い方です。
洗い流さないトリートメントは、コンディショナーでコーティングされた髪につけるので、つけただけで劇的に変化するというものではありません。
洗い流すトリートメントと併用することで、効果が最大限発揮されます。
自分に合ったトリートメントを見つければ、面倒な髪のお手入れも楽しくなるかもしれませんね。