洗い流さないトリートメントに興味をもった私の話

洗い流さないトリートメントとは?

トリートメントには「洗い流すタイプ」と「洗い流さないタイプ」があります。
洗い流すタイプについては前に説明したので、今回は洗い流さないタイプの説明をしたいと思います。
また「アウトバストリートメント」と呼ばれるものも出てきていますが、何か違いはあるのでしょうか。

 

洗い流さないトリートメントって?

洗い流すタイプのトリートメントは「シャンプーに使う、髪の内部に栄養を補給するもの」ですが、洗い流さないタイプのトリートメントは「髪への栄養補給とドライヤーの熱や紫外線などの刺激から髪を守ってくれるもの」「髪のひっかかりをなくし、つやを与えるもの」になります。
「洗髪後の髪に、何か付けるのは嫌だなぁ」と思うかもしれませんが、普段の紫外線やドライヤーの熱、就寝中の髪の摩擦などから髪を守ってくれると思えば、「使わなきゃ!!」って気になりませんか?
トリートメントと聞くと、どうも洗い流すタイプをイメージしがちですが、「洗い流さない」と名付けられてるので形状も違いますし、そんなにべたついたりということもありません。
私自身も使っていますが、べたつきなどは気になりません。
むしろ洗い流すタイプよりお手軽なので、こっちを愛用しています。
トリートメントと言うより、髪の栄養クリームみたいなものだと考えてもらえればわかりやすいかと思います。
ドラッグストアなどに行けば「洗い流さないトリートメント」というだけでも、オイルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプなど種類がいろいろあると思います。

 

アウトバストリートメントって?

そして「アウトバストリートメント」と聞くと、「何だ、このしゃれた名前は!」と思ってしまいますが、直訳すると「お風呂の外のトリートメント」つまり「洗い流さないトリートメント」になります。
呼び方は違っても、成分・効果に違いはないみたいです。
自分の髪に合うタイプ・自分の好きなタイプを選べば、髪のお手入れも楽しくなるはずです。
むしろ洗い流さない分、洗い流すものよりも効果がしっかりわかるかもしれません。
髪の毛もお肌同様、トリートメントで栄養を与えてあげたほうが健康に導けるはずです。