洗い流さないトリートメントに興味をもった私の話

洗い流さないトリートメントの正しい使い方を学ぼう。

それでは次に洗い流さないトリートメントの使い方を学びましょう。
洗い流さないトリートメントといっても、単に髪につけて終わりというわけではありません。
正しい使い方を学んで、健康な髪を手に入れましょう。

 

上手に使って美髪を目指そう

トリートメントがどのようなものか、またどのように使うのが効果的なのかはすでに学んだと思いますが、洗い流さないトリートメントにもちゃんとした使い方ってあるのでしょうか。
洗い流さないトリートメントは「髪の内部に浸透し、傷みを修復する」「紫外線やドライヤーの熱から髪を守ってくれる」ということは前回学びましたよね。
では次は「どうやって使うのか」学んでいきましょう。
使い方としては、簡単に説明すると、

  1. 濡れた髪はダメージを受けやすいので、しっかりタオルドライする。
  2. ボトルの説明書きを見て適量を取り、毛先を中心に髪の中間あたりまでつける。
  3. まんべんなく髪になじませる。
  4. ドライヤーで乾かす。 感じになります。

タオルドライをする時の注意点としては「ダメージを受けないように、こすらず丁寧にタオルで抑える」です。
ゴシゴシやってしまいがちですが、そんなことしたらダメージがさらにひどくなってしまいます。
また、タオルドライが甘いとせっかくつけたトリートメントが流れ出てしまいます。
手が軽く濡れるぐらいがちょうどいい状態です。
そして、適量を手に取ります。
たくさんつけたほうが効果的な気がしますが、そんなことはありません。
適量で十分です。
そしてドライヤーで乾かします。
この時も、髪の根元部分からしっかり乾かし、根元が乾いたら毛先のほうを乾かしていきます。

 

注意点にも気をつけよう

洗い流さないトリートメントも頭皮にはつけないようにしましょう。
毛穴が詰まってしまい、髪の健康を損ねてしまいます。
またつけすぎてしまうと、トリートメントの油分が全部髪に残ってしまうので髪が重くなってしまいます。
ですので最初は少な目を心がけ、少ないなと思ったら少し増やすなど調節していって下さいね。