洗い流さないトリートメントに興味をもった私の話

洗い流さないトリートメントをもっと効果的に使おう!

洗い流さないトリートメントの使い方について学びましたが、もっと効果的な使い方はないのでしょうか。
それぞれの特徴を生かした使い方を考えてみましょう。

 

こうすればあなたも美髪の持ち主!?

洗い流さないトリートメントにもさまざまなタイプがあることを学びましたが、その特徴を生かして使い分ければ、もっと髪の毛が健康になるのではと思います。
大きく分けて「オイルタイプ」「クリーム・ミルクタイプ」「ミストタイプ」に分けられますが、夜はオイルタイプやクリームタイプで栄養を補給し、朝はミストタイプで寝癖を直し、日中は乾燥を防ぐためにクリームタイプやミルクタイプをつけるなどすれば、常に髪に栄養を与えることができます。
でも、つけすぎは髪が重くなってしまうので、気持ち少な目に使用していきましょう。
また、夜のヘアケア後にまだ髪がパサつくという方は、ドライヤー後にも少量つけるのもいいかもしれませんね。

 

さらに細かく学んでいこう。

洗い流さないトリートメントを使う方は、髪が傷んでいたり乾燥したりしているから使うのだと思います。
なので、シャンプー後のトリートメントもしっかり行ってください。
シャンプー後のトリートメントをしっかりすることで、洗い流さないトリートメントの効果がさらに高まります。
そしてタオルドライもきちんと行ってください。
お風呂上りに体を拭いたバスタオルで髪の毛も一緒に拭いてしまう方は多いと思います。
私もそうです。

 

しかし、塗れているバスタオルを使っても、髪の水分をきちんと拭き取れません。
手間ですが、バスタオルである程度髪を拭いた後に、もう一度乾いたフェイスタオルなどでタオルドライをしてください。
そして最後につけ方です。
3プッシュつけるときでも、一気に3プッシュ出してつけてしまうとムラが出来てしまいます。
面倒ですが、1プッシュごとに左右の毛先、中間から毛先とわけてつけることで均等につけることが出来ます。
普段、私は小さい子供とのお風呂タイムなので、自分を洗うのにあまり時間がかけられないのですが、やっぱりしっかりヘアケアしていかないとダメなのだなと思ってしまいました。

 

中でも一押しの洗い流さないトリートメント商品は「リシリッチ」です。
無添加でノンシリコン。髪の商品で有名なサスティからの販売と信用もできます。

 

リシリッチは、柑橘系の匂いですが、男女問わずに使用することができますよ♪